健全な育成環境を守るオーストラリアカップル

レズビアン同士のカップルの婚姻を認めている国も、現在では少なからずあるのですが男性同士の夫婦と違いレズビアン同士のカップルの多くは、実は子供を望んでいるんですね。

確かに、レズビアン同士の結婚自体は認められ法制化されているのですがいまだにこのレズビアンのカップルに対する子供に対しての法制化はそれほど進んでいるわけではないのです。

例えば、オーストラリアでは実はレズビアンや独身女性が体外受精を行うことを法律で防ぐための法改正を行っており、それが問題視されたりもしているんですね。

日本では、知人からの精子提供、または精子バンクの利用による人工授精によってレズビアンカップルが子供を作るというような人たちもいるのです。

オーストラリアをはじめとした体外受精に対する法的な阻止は特に女性人権団体から大きな反発を買いました。

しかし、人権無視は違憲だという言葉も最もなのですがそう言った特殊な環境に生まれてくる子供というのは、少なからずとも大きなストレスを抱えることになってしまいます。

子は親を選べない、だからこそ健全な育成環境を守るためにそう言った法律を作ること自体が必ずしも悪とは呼べないということで互いに難しい問題だと思います。